月別アーカイブ: 2015年4月

ime-ji

復職が決まったら、働く自分をイメージしてみよう!

ime-jiブランクがある看護師が、
求人に応募して就職先が決まった時、
ほっと安堵するのと同時に、不安を感じる場合もあります。

就職は決まったものの、
本当に看護師として働くことが出来るかしら?
という不安はどうしても付きまといますよね。

 

ブランクがある看護師を採用する病院側では、
研修制度などを実施している事も多くなります。

でも、それだけに頼るのでは
あまりにも受け身過ぎですよね。

 

やはり研修の前に、
しっかりと基礎的な看護知識はおさらいをする必要がありますし、
採血などについてはイメージを持つことが大切になります。

看護学生時代に使っていた教科書や、
書店などで販売されている最新版の看護知識や技術の書籍などを購入して、
おさらいをしておくことも大切になってきます。

 

これによって、
仕事に対するモチベーションも向上していきますよ。

 

医療を提供する看護師としては、
やはり失敗は許されない。
という気持ちは大切です。

分からいことがあればしっかりと調べておく。
という気持ちがとても大切ですよね。

 

知識としてあやふやなものというのは、
医療現場においては知識がない以上に危険なものになります。

実際に仕事を始めなければイメージがつかめない。
と思うのではなく、過去に自分が看護師として働いていたこともイメージしつつ、
これから働く自分をしっかりとイメージしてみましょう。

 

自信をもって看護師として働くためにはどうしたらよいのか。
どの程度の知識は最低限いるのか、技術の感覚はどう取り戻すのか。
研修だけではなく、日頃からイメージをすること、
実際に勉強してみることも大切ですよね。

riyou

よく聞く復職研修って実際には何をするの?

 

riyou看護師の人材不足はとても深刻です。

 

一度臨床現場を離れた看護師でも、
復職をしてもらいたい。
現場復帰をしてもらいたい。

という病院はとても多くあります。

 

ただ、臨床現場を長く離れた場合、
それだけ看護知識や技術には不安を感じますし、
人の命に係わることだけに、心配に思う気持ちは大きいものになりますよね。

この不安感か解消されたら、
看護師としてまた活躍したい。
と思う看護師も多い。

 

ここに注目して、看護協会や医療機関では、
復職を目指す看護師のための研修制度などが整ってきています。

各都道府県にあるナースセンターなどに問い合わせなどをしてみると、
研修やセミナーなどを案内してもらうことが出来ますよ。

 

では、実際に研修やセミナーでは何をするのでしょうか。

研修の内容としては、
大きく分けると二つになります。

 

まずは、再就職を支援するための就職支援です。
再就職を積極的に後押しするように、
最新の医療や看護に関する情報や知識などを座学で勉強することになります。

最新の医療器具の取り扱い方法などを
講義の形で勉強することが多くなりますよ。

 

そしてもう一つは看護基礎です。
採血や注射といった基礎的な看護技術を
実際に練習をする機会も設けららます。

さらに、実際に臨床現場に行って実習を行ったり、
見学を行うということもできますよ。

 

医療機関などで実施するこれらの実習を経て、
再就職をすることができるケースもあります。

tairyoku

確実に体力は衰えていることは冷静に判断しよう

 

tairyoku看護師は見た目以上に体力を消耗する仕事ですよね。

看護学生として勉強をし、
看護師免許を取得したころには、
やはり若さというものがあったので、
多少の無理も出来たかと思います。

 

でも、一度臨床現場を離れた場合。
思っているよりも体力面が衰えてしまっている。
ということが少なからなずあるかと思います。

子どもとかけっこをしていたらすぐに息が切れてしまった。
バス停の直前でバスが来たので慌てて走ったらばてちゃった。
こんな経験もあるのではないでしょうか?

 

このような状態で、
昔と同じように働くことはムリがありますよね。

若いころと同じように働くことは難しい。
これはしっかりと考える必要がありそうです。

 

再就職をしようと思う時には、
誰でも今までの時間を取り戻したい。

若いころのようにバリバリと働こう。
と考えるかもしれません。
でも、やはり体力というものを考えると無理がありますよね。

 

張り切り過ぎては倒れてしまうかもしれませんし、
最悪の場合には医療事故にもつながってしまいます。

なら、再就職はしない方がいいの?
と思うかもしれませんが、そうではありません。

 

自分が出来ることをまずは見つめ、
オーバーワークにならないような
職場に再就職をするということが大切です。

少しくらいは無理が利くかも。
と考えるより、冷静に判断をすることが大切です。

kensyu

復職支援研修を積極的に利用しましょう

kensyu看護師が普段から行う医療行為の中には、
患者さんに直接苦痛を与えてしまうようなものもあります。

 

注射をする、点滴をする、そのための穿刺。
採血のための穿刺。

以前は当たり前のようにできていた看護技術も、
臨床を離れると再び行うことに不安がある。
という方もいますよね。

 

このような基礎的な看護技術をはじめ、
臨床を離れていた間に進化した医療や看護の知識や技術などを、
復職を考えている看護師向けに教えてくれる研修制度があります。

復職支援研修や再就職支援研修と呼ばれているものです。
これらの研修を受けることで、
自信をもって看護師として復職することが出来ますよ。

 

各都道府県で研修は行われていますので、
ぜひ利用してみて下さい。

 

研修を受けることはいいけど、
それで仕事が見つからなかったら?
せっかく研修をしても無駄にならないか。

そんな心配もありますよね。
研修が終わらなければ就職に向けた活動が出来ないのか。
というと、そのようなことはありません。

 

実は、病院によっては採用後に
しっかりとした復職研修を行ってくれる
というところもありますよ。

求人情報だけでは分からない、
病院内で使われている医療機器などを使いながら
研修が出来るのは嬉しいですよね。

 

最初は非常勤として勤務をし、
院内の様子を確認することが出来るようなところもあります。

復職に際しては、
さまざまな研修制度や復職支援制度を
上手に利用するといいですよね。

kiku

復職で心配になることは必ず聞くことが大切

 

kiku看護師の仕事は、
人の命を預かるということもあり、
どうしても時間通りに終わらない。

ということが多くありますよね。

 

臨床現場で働いていた時には、
常に残業が当たり前という状態だった人も多いと思います。

でも、家庭などがあり、
残業が難しいと考えている復職希望者もいますよね?

 

最近ではこのような看護師に配慮してか、
「ブランクOK」「残業なし」
といったことが求人票に書かれているものが多くあります。

でも、実際に残業がないのか、
ブランクがあっても問題がないのかという点については、
やはり就職してみないと分からないところは多くあります。

 

就職に際して、
本当のところが一番問題になりますよね。

このような問題をしっかりとクリアするには、
どうしたらいいのでしょうか。

 

やはりしっかりと聞く。
ということは大切です。

求人に応募するときには、まず自分の条件面ということを考え、
そして求人先が求めている条件が合っているのかを
確認することが大切ですよね。

 

本当に残業がないのか、
自分自身のブランクがどの程度で、
それでも問題がないのかなどは重要です。

面接の際に質問をすることは緊張するかと思いますが、
実際に入職が決まってから確認するのでは遅いので、
必ず聞くことは事前にメモなどに書き、質問をする、聞く。

 

ということを実施するようにしてください。

kangaeru

復職をするにあたって考えたいことは?

 

 

kangaeru結婚や出産、
育児などのために臨床現場から退く看護師は、
とても多くいます。

女性が多い看護師という職業ならではですよね。

 

でも、一度臨床現場を退くと、
復職するときに心配になることがあります。

 

独身時代のように働くことが出来ない。
家族がいることでそれが重く感じてしまうのではないか。
自分が働くことで家族に迷惑が掛かるのではないか。

様々な事を考えるかと思います。

 

看護師=夜勤があり土日も関係なく働く。

と考える人も多いのですが、
実際は自分のライフスタイルに合わせた働き方も
最近ではできるようになってきています。

 

託児施設が整った職場、
時短勤務が出来る職場など、
ライフスタイルを大切にできる職場選びをすることが大切です。

一度臨床現場を離れた看護師にとって、
別に心配になることがありますよね。

 

臨床を離れた間に進んだ医療や看護の技術。
忘れてしまった知識や技術など、
看護師として必要なものが欠けてしまっているのではないか。

ということです。

 

これらをカバーしてもらうことが出来る病院を、
再就職先として選ぶことも大切になりますよね。

復職に関してしっかりと研修制度などを使って
復職支援をしてくれる職場を選ぶことで、
スムーズな職場復帰が可能です。

 

復職にあたっては、
このような様々な条件をクリアしている所を選ぶということが、
再就職をスムーズに行うことが出来る秘訣と言えますよね。

fuan

不安が多いなら、研修を利用して自信をつけよう

fuan医療に関しては小さなミスも許されない。
ということは医療従事者であれば
誰でも心に強く思っていると思います。

 

でも、一度臨床現場を離れた看護師にとっては、
ミスを起こさないこと。

というのが大きなプレッシャーとなって、
仕事に対する不安感が強くなってしまう事があります。

 

臨床現場への復帰を考えた時に、
ミスなく医療を行うことが出来るのか、
看護師としてやっていくことが出来るのか不安。

このような声は多く聞かれますよね。

 

もし不安感があるということでしたら、
求人に応募する前に
研修などに参加してみてはどうでしょうか。

看護師の復職を支援する研修は、
とても多く実施されていますよ。

 

普段家庭で主婦として活躍していた人が、
臨床現場に戻った時に戸惑う事の一つに
チームとしての輪に入りずらい。

というものがあります。

 

現在の医療はチームを作り行うところが多くなります。

チームワークを活かした医療を行うためには、
同僚や上司、それに他のスタッフとの
コミュニケーションをとることが大切ですよね。

 

長く臨床を離れていると、
もしかしたら上司が年下になる可能性もあります。

年齢は上でも、
職場での立場をしっかりと考える事も大切ですよね。

 

自分の過去の実績を並べ立てるよりも、
今をしっかりと見ながら仕事をすることが必要です。

buranku

ブランクがあることが心配な看護師でも大丈夫!

burankuブランクがある看護師にとって、
復職はしたいけどいろいろな面で心配。
と感じている人は多いのではないでしょうか。

このような不安を解消することが出来る。
という求人情報は、
最近では多く見かけるようになってきました。

 

中でも採用後にしっかりとした研修を行い、
復職を支援する。

という医療機関は、
これから復職を考えている看護師にとっては、
とても心強いものに映っているようですね。

 

休職期間に失われた看護技術や看護知識、
そして休職している間に新たに進歩した看護技術なども、
研修ではしっかりと教えてもらうことが出来ます。

午前中は研修、
午後は臨床現場など、
働きながら学べるというのは嬉しいですよね。

 

看護師として働き出すうえで、
心配になるのが不規則な勤務体系です。

臨床現場で働いていた時には問題がなかった場合でも、
ブランク明けに不規則な勤務体系になるというのは、
身体が付いていけない。と考えますよね。

 

病院側もこの辺りには
しっかりと配慮をしてくれることが多くなります。

復職に際した支援というのは、
とても手厚いものが多くなってきています。

 

負担を少なく、
そしてスムーズに復職をすることが出来ますよ

復職を考える時に、
このような支援を手厚く実施している医療機関を選ぶということも、
大切な事ですよね。