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復職が決まったら、働く自分をイメージしてみよう!

ime-jiブランクがある看護師が、
求人に応募して就職先が決まった時、
ほっと安堵するのと同時に、不安を感じる場合もあります。

就職は決まったものの、
本当に看護師として働くことが出来るかしら?
という不安はどうしても付きまといますよね。

 

ブランクがある看護師を採用する病院側では、
研修制度などを実施している事も多くなります。

でも、それだけに頼るのでは
あまりにも受け身過ぎですよね。

 

やはり研修の前に、
しっかりと基礎的な看護知識はおさらいをする必要がありますし、
採血などについてはイメージを持つことが大切になります。

看護学生時代に使っていた教科書や、
書店などで販売されている最新版の看護知識や技術の書籍などを購入して、
おさらいをしておくことも大切になってきます。

 

これによって、
仕事に対するモチベーションも向上していきますよ。

 

医療を提供する看護師としては、
やはり失敗は許されない。
という気持ちは大切です。

分からいことがあればしっかりと調べておく。
という気持ちがとても大切ですよね。

 

知識としてあやふやなものというのは、
医療現場においては知識がない以上に危険なものになります。

実際に仕事を始めなければイメージがつかめない。
と思うのではなく、過去に自分が看護師として働いていたこともイメージしつつ、
これから働く自分をしっかりとイメージしてみましょう。

 

自信をもって看護師として働くためにはどうしたらよいのか。
どの程度の知識は最低限いるのか、技術の感覚はどう取り戻すのか。
研修だけではなく、日頃からイメージをすること、
実際に勉強してみることも大切ですよね。

fuan

不安が多いなら、研修を利用して自信をつけよう

fuan医療に関しては小さなミスも許されない。
ということは医療従事者であれば
誰でも心に強く思っていると思います。

 

でも、一度臨床現場を離れた看護師にとっては、
ミスを起こさないこと。

というのが大きなプレッシャーとなって、
仕事に対する不安感が強くなってしまう事があります。

 

臨床現場への復帰を考えた時に、
ミスなく医療を行うことが出来るのか、
看護師としてやっていくことが出来るのか不安。

このような声は多く聞かれますよね。

 

もし不安感があるということでしたら、
求人に応募する前に
研修などに参加してみてはどうでしょうか。

看護師の復職を支援する研修は、
とても多く実施されていますよ。

 

普段家庭で主婦として活躍していた人が、
臨床現場に戻った時に戸惑う事の一つに
チームとしての輪に入りずらい。

というものがあります。

 

現在の医療はチームを作り行うところが多くなります。

チームワークを活かした医療を行うためには、
同僚や上司、それに他のスタッフとの
コミュニケーションをとることが大切ですよね。

 

長く臨床を離れていると、
もしかしたら上司が年下になる可能性もあります。

年齢は上でも、
職場での立場をしっかりと考える事も大切ですよね。

 

自分の過去の実績を並べ立てるよりも、
今をしっかりと見ながら仕事をすることが必要です。